2008年04月18日
Spring-Summer Catalog #1

Spring-Summer Catalog #1がリリースされました。
今までにオーダーされた方、又は住所登録をされている方には既に届いているか、もうじき届くかと思います。
レースや歴史を頻繁に語るブランドがアルプス、ピレネー、フランドルとある中,
ロードライドの撮影でアメリカが候補にあがる事が不思議な上に自転車のイメージから最もほど遠いロス・アンジェルスという舞台が選択された。
何も驚かしてやろうという気持ちはなく、あこがれの地でなくてもエピックなライドは実は身近にも存在するというメッセージも込まれている。
2008年2月、3人のRapha Ridersはロスのダウンタウンを出発点に一つのミッションに取り組む:世界で最も車中毒なロス・アンジェルスに潜むグレードライドを探せ。
それは地図を開いて等高線を見れば一目瞭然だった。ネオンサイン、光化学スモッグ、フリーウェイ、交差点に包まれたベールを外すと、実はそこにはグレート・ライドにふさわしい地形があることが発見される。

ハリウッドの丘はどこからでもアクセスでき、もう少し足を伸ばせばサンタモニカ山脈がある。億邸を抜けるとどんどん空気はクリーンになり視界が開けるのだ。気がつけばスモッグのブランケット越しに見える太平洋は1000m下。強い者はサン・ゲーブリアル山脈まで抜けられることを知っている。2000m近くでは毎年ヒルクライムレースが行われている。
関東には奥多摩、箱根とあり、関西にも六甲山や河内長野があるように日本でも同じこと。
一定方向には境界線も無く永遠と住宅地が続く印象の日本の都会風景だが、知っている人は違った方向にバイクを向けて足を伸ばせばすぐに信号の無い田舎道へと入り込める。
カタログ、ウェブの写真でおなじみのBen Inghamが同行し、3名のライダーからの視点をそれぞれダイアリーにしました。
バックカバーには定例の送料無料キャンペーンコードが書かれておりますので、是非この機会にスプリング・サマー・コレクションを手にしてみてください。
なおカタログの画像は掲載外も含めFlickrにてご覧になれます。Autumn-Winter 2008のセットもあります。
http://www.flickr.com/photos/raphacc/
初のオーダーでまだ住所登録がされていない方はメールにてカタログのリクエストをお願いします。
rapha(at)esb-japan.com ※(at)には「@」を入れ替えてください。

投稿者 rapha : 13:57 | トラックバック (0)
